
必読!大人の矯正歯科治療
大人のための矯正歯科治療

顎の成長がほぼ止まる15~16歳からは、大人として矯正歯科治療を受けることになります。 成長が止まった大人は成長期に比べて歯の移動に時間がかかるため、必然的に治療期間が長くなるのです。 また虫歯や歯周病、生活習慣などが絡むことも治療が長期化する要因に挙げられます。
つちや矯正歯科の治療は?
患者様1人ひとりに最適な治療を行うため、X線撮影や歯型採取などを含めて初診相談・検査にじっくり時間をかけています。 治療方法や治療期間、費用・料金などについても詳しくご説明するのが当院の方針です。 治療は高額で長期間にわたるものですから、十分にご理解・ご納得いただいてからスタートしたいと考えています。
治療期間
矯正装置の装着後は、基本的に1ヶ月に1回のペースでご来院いただきます。 症状によりますが、装置をはずすまでに1~2年、その後の保定期間に2年程度かかるものとお考えください。
大人の矯正のいいところ・悪いところ
顎の成長が止まってから始める大人の矯正歯科治療は、子どもの治療に比べて時間がかかります。

顎がまだ成長途中である子どもの場合、成長を正しい方向に促進したり抑制したりと、 利用することで自然かつ理想的な歯並び・噛み合わせに調整できるのです。 一方、すでに顎の成長が止まった大人は、器となる顎の大きさ・形が完成されています。 その中で歯並び・噛み合わせを整えていかなければならないので、 顎の大きさに対して歯が大きすぎる場合などは抜歯して歯を並び替えるなどの治療が取られるのです。
時間と手間がかかるとされるのが大人の矯正歯科治療ですが、 大人の場合は治療前に立てた計画とほぼズレがないという大きなメリットがあります。
~大人の矯正 メリット~
- 顎の成長が止まっているから、歯の動きが予測しやすい
- 子どもの治療は親の意思で治療を始めるのに対し、大人は自分の強い意志で目標に向かうため治療を進めやすい (装置を毎日サボらずにつける、歯磨きをていねいにする、といった基本的なところが守られるため、 結果的にスムーズに治療を終えられる)。








